もあいのモヤブロ

日々のモヤモヤをあれこれと書き連ねます。

KarotzでXFDしてみる(その0)

前回のエントリの最後で、「壊したくないオモチャ」としてご紹介したモノの正体を明かします。

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実はこれ、以下のサイトで紹介されている「Karoz」というガジェットです。

Karotz Home
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もともとは「Nabaztag」という名前で発売されていたもので、その後色々と紆余曲折があったらしく、現在日本では購入できず。

そのため、私も上記のサイト(本家はフランス)から直接購入。*1
約1週間後にようやく到着しました。


このKarotzが他のガジェットと違ってユニークなのは、「アプリケーションはサーバ上で設定し、Karotzはそのクライアントでしかない」という点。
つまりKarotzは「サーバ」あってのものであり、無ければ動作しない、というものになっています。*2

また悲しいかな、日本語もしゃべれません。*3


サーバ上では、以下のアプリケーションを設定できます(ほんの一例)。

  • Twitter(新規ツィートをしゃべってくれる)
  • Facebook(新規メッセージをしゃべってくれる)
  • Web天気予報
  • Webラジオ

...等々。


とまぁこのように一風変わったガジェットなのですが、私がこれで一番したかったのは、XFD(eXtreme Feedback Device)として使用する事。

XFDとは何か!?という点に関しましては、次回に実例とともにご紹介したいと思います。

*1:129.99ドルと関税30ドル、計150.99ドルで買えました。

*2:USBを刺してMP3プレイヤーにできたりiPhoneからコントロールできたりと、一部サーバ無しでも動く機能もありますが。

*3:英語はしゃべれます。フランス語は...!?